射精抑制のための筋肉とプリリジーの活用

PC筋を鍛える男性

射精抑制のためには、PC筋という筋肉を鍛えることが大切です。

PC筋を鍛えることで、射精菅閉鎖筋という射精のコントロールに関わっている筋肉を鍛えることができます。ここが衰え得てしまうと、勢いのないような漏れでるような射精になったり、早漏になってしまうようになります。

早漏になってしまうと、女性がオーガズムに入る前に射精が行われてしまうため、SEXを満足に行うことができなくなります。パートナーを満足できずに不仲になってしまい、それが気になってますます症状が悪化することもあります。

PC筋は加齢によっても衰えますが、ここは普段鍛えることがないお尻(人間にもある尻尾を動かす筋肉)の部位なので、年齢に関わらず劣化している可能性があります。

肛門をキュッと引き締めたり、緩めるという動作を交互に繰り返すことで、鍛えることができます。デスクワーク中でも周りに知られずにできるので、やってみると良いでしょう。早漏が改善されたり、予防につながったり、射精の勢いが良くなる可能性もあります。

それでも治らない場合には、プリリジーという医薬品医療機器等法に頼る方法もあります。抗うつ剤と同じような効果があり、セロトニンの分泌を促して射精に関わる自律神経を整える作用があります。

ペニスの感覚を麻痺させるような塗り薬やスプレーと違い、服用するだけで効果を発揮するので使いやすいです。副作用として頭痛、めまい、吐き気、下痢、などが報告されています。起こりやすい副作用は下痢なので、注意が必要です。

プリリジーは心療内科やED治療専門病院などで扱われていますが、ネット通販で個人輸入して使うことも可能です。医師の処方箋なしで合法で入手することができます。