プリリジーとタバコの併用

タバコを吸う男性

プリリジーを服用する方は、状況に応じてEDも改善していきましょう。
早漏に悩んでいる方には、EDも同時発症しているケースが多いのです。

EDが気になり始める年代といえば50代以降ですが、最近は20代から悩み始めるケースも増えてきています。
食生活の欧米化も一つの原因でしょうが、ほかにも心因性の原因も影響しています。

早漏によって自信をなくして、勃たなくなってしまう男性も多いのです。
フル勃起をしてもすぐに射精して女性を幻滅させると考えると、勃たなくなってしまうのでしょう。
この悩みを解消するためには、早漏から改善していくしかありません。
プリリジーを服用すれば3倍以上に持続時間が延びるので、ほとんどの方は10分くらいまで持続できるはずです。

早漏に悩んでいる方には、タバコを吸えば効果的と考える方もいます。
タバコはストレス解消によいので、早漏が原因のストレスにもよいと考えてしまうのでしょう。
しかし、タバコは下半身の疾患すべてに悪いものであり、1日も早く禁煙するのが好ましいです。
禁煙をしないと動脈硬化が進行して、血行障害からEDに進行することもあります。

EDを放置しておくと、そこから衰退性の早漏を招いてしまうこともあります。
特に中高年に多く見られる症状なので、中高年で早漏になってしまった場合は勃起力を疑ってみましょう。
勃起力は年々弱くなるものですが、年齢を著しく超えて減退するのは好ましくありません。
実年齢は40代だけど、下半身の年齢は70代という方もいるのです。

いずれにせよタバコは下半身にとってデメリットしかないので、禁煙外来を利用して禁煙をすることをおすすめします。
禁煙は失敗を繰り返すほど成功率が下がるため、最初から禁煙外来を利用するのが好ましいでしょう。