早漏治療で話題のプリリジー

早漏治療で満足するカップル

プリリジーが話題になっている理由は、世界初の早漏防止の経口薬であることです。
それ以前にも早漏の治療薬はありましたが、陰茎に直接塗るタイプでした。
非常に即効性が高い反面、快感が減退するというデメリットもありましたし、女性側も性器に違和感を覚えるケースもあったのです。
経口薬のプリリジーなら、ペニスの感触はいつものままであり、違和感を覚えることはありません。女性も同様に性器のヒリヒリなどを感じることなく、快適な性行為を楽しめるようになります。
プリリジーはED治療薬と異なり、食事の影響をほとんど受けません。
飲むタイミングの自由度が高いのも特徴であり、食後に飲まれる方も多くいます。
持続時間は少なくとも2倍は延びるとされ、実際に服用すればその違いはすぐに感じられます。
脳の興奮を静めてくれるので、今までよりもリラックスしてSEXできるようになるでしょう。
副交感神経が優位になれば、射精のタイミングをつかみやすくなります。
性欲を感じれば性的興奮を覚えるものですが、過度の興奮は早漏を招いてしまいます。
適度な興奮に抑えるためにも、プリリジーを服用しましょう。
プリリジーは過敏性の早漏に特に効果的で、2~3分で射精すると悩んでいる若者からも人気があります。
持続時間が初めて10分を超えて、パートナーが満足したというコメントも聞かれています。
持続時間が長くなりすぎると女性も辛いと感じるかもしれませんが、プリリジーは射精コントロールをやりやすい薬なので、その気になれば短時間で射精することも可能になるのです。
早漏のコンプレックスがなくなれば、勃起力も正常になることでしょう。
早漏によるEDに悩んでいる方も、プリリジーで克服できる場合があります。

プリリジーの副作用に注意しろ

プリリジーはSSRIの薬なので勃起改善薬に比べると深刻な副作用がでるリスクがあるので、注意をしなければなりませんが、重症化するものはほとんどないので、比較的安全な薬として処方されています。
現在までに上げられている副作用としては下記のようなものがあります。

  • 頭痛
  • 眩暈
  • 下痢
  • 吐き気

中でも副作用として下痢に見舞われる方が比較的多くいるようです。
また、非常にまれな副作用として起立性低血圧症があげられます。これはよくある立ちくらみのような状態で血圧の低下による眩暈を起こすものです。
副作用として頻発するようなものではないとされていますが、プリリジーを服用するたび何度もこの副作用が現れる時は早めに医師にかかることをお勧めします。
副作用の度合いが軽い場合、プリリジーの継続利用を考えてみてください。
プリリジーは射精の時間を長くするために服用するので、セックスの1時間前に服用するだけでも良いのですが、本来は2週間以上服用しないと効果を実感するのが難しい薬なので、長期間服用が好ましいです。
ただ、プリリジーを継続利用しなくても早漏は精神的なストレスや肉体疲労が原因で起きることが多いため、射精が早くても気にせずにセックスをしていると自然に治癒することもあります。
早漏な状態が長続きしてしまう場合はセックスに対する不安や緊張によるものなので、そんな時こそプリリジーを服用して正常なセックスができることを何度も確認し、自分に自信を付けましょう。

プリリジーが効きにくい早漏のタイプがある?

おすすめの早漏防止薬のプリリジーですが、心因性の早漏には非常に効果を発揮する治療薬です。一方でプリリジーが効きにくいとされる早漏のタイプがあります。それは身体的な要因からなる早漏です。
身体的な要素については、ペニスへの刺激に非常に敏感であるという特徴があります。ですから、性行為時にちょっとした刺激を受けるだけで、すぐに射精をしてしまうといった状態になります。
これは精神的な興奮、不安とは関係ないところにあり、それゆえにプリリジーが効きにくいと言う方もいます。
もしも、身体的な要素が原因で早漏になっている場合は、中にはマキロンをペニスにつけて、突然の早漏状態に対処しようと考える人もいます。ただし、マキロンをつけたからといって早漏が改善するかどうかはいまいち根拠が薄いようなので、マキロンを使った早漏対策をするのであれば、事前に試してみるとよいでしょう。もしマキロンで効果が出なかった場合は、局部麻酔の成分を含んだスプレーやジェルタイプの早漏防止グッズが販売されているので、一度試してみるとよいかもしれません。
ただし、これはペニスに直接散布するものであるため、パートナーとなる女性への配慮が必要です。使用方法を守りきちんと洗い流した上にコンドームを装着しないと、麻酔成分が女性にまで影響しセックスを楽しむどころではなくなってしまいますので注意が必要です。

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